くすみ解消ガイド TOP → 身体のくすみ 首のくすみ

首のくすみ

首のくすみが気になる場合も多いのではないかと思います。首は角質が溜まりやすい箇所です。また顔と同じ環境にさらされているため、紫外線の影響も受けやすい箇所と言えるでしょう。顔と同じように首もケアしてあげることが大切です。

顔の紫外線対策をしっかり行っていても、首の対策は怠りがちな方も多いのではないでしょうか。首も顔と同じように紫外線対策を行い、保湿などのスキンケアを意識するようにしましょう。紫外線対策にはスカーフや日傘などを上手に活用してくすみ対策をおこないましょう。

首のくすみは、刺激を与えるとさらに悪化してしまいます。これは、刺激からなる炎症に対してメラニンの防御作用が働くからです。首からあごにかけて、しみやくすみで黒ずんで見えることがあります。このようなしみやくすみは紫外線の他にナイロンタオルやボディブラシなどで摩擦を与えることで出来ることがあります。

ナイロンタオルなどで体をこすると、肌に非常に小さな傷をつけてしまい、軽い炎症を起こすことがあります。炎症が起きると肌を守ろうとしてメラニンの生成が増えることになるのです。こうしてシミやくすみとなって肌に現れてしまいます。入浴時はナイロンタオルの使用を避けて、皮膚への刺激にも十分に注意しましょう。

私たち日本人は黄色人種であり、肌がくすみやすい体質です。加齢とともにくすみが生じることはしかたのないことですが、日頃から紫外線対策や角質ケアを行うことで、くすみを最低限に抑えることができます。

身体のくすみ


コンプラビン 添付文書
コンプラビンの添付文書なら医療関係者向けの製品情報サイトで!