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ストレス

ストレスとくすみはとても関係があるのをご存知でしょうか。ストレスが多い生活をしている場合やはりホルモンのバランスを崩しやすくなってきます。これによってくすみが出やすくなるのです。普段からできるだけストレスを溜めないような生活をすることが大切です。

くすみを引き起こす原因のひとつに血流の悪さがあります。これは疲労やストレスによって血液やリンパの流れが悪くなることから起こります。この状態になると血色が悪く冴えない顔色となってしまいます。

くすみは血液中のヘモグロビン量も関係しています。ヘモグロビンは鮮やかな赤色で肌の色と深い関係があります。

加齢によって皮膚表面の毛細血管が萎縮したり、疲労やストレスなどによって血流が減少すると、ヘモグロビンの血中濃度が減少し、肌は健康的な赤みを失って青黒く冴えない肌になり、くすんで見えるようになるのです。

血液やリンパ液の流れが滞るともうひとつくすみの原因を引き起こしてしまいます。ストレスからくる肌の新陳代謝の遅れを引き起こすのです。本来、血液やリンパ液は細胞に酸素や栄養を送り届ける働きをしています。この流れが滞ると、酸素や栄養分を十分に細胞のすみずみまで送り届けることが出来なくなり、肌の新陳代謝を遅らせてしまうことになります。こうなると正常に肌のターンオーバーが行われなくなり徐々に角質が厚くなってくすみの原因である角質肥厚につながっていくのです。

ストレスはホルモンバランスを崩すだけでなく、血液やリンパ液の循環も悪くしてしまいますので気をつけましょう。

くすみの原因